「水曜どうでしょう」軍団一押しの「酒泉の杜 綾陽亭」に泊まってみた!

「水曜どうでしょう」と言うテレビ番組をご存知ですか?

今は大河俳優となった、大泉洋の出世作と言われている、北海道テレビのローカルバラエティー番組です。

その番組で何度か取り上げられ、ファンなら絶対に知っている宮崎県にある「酒泉の杜・綾陽亭(しゅせんのもり・りょうようてい」と言う旅館に、念願叶って泊まることが出来ました♪

今回はレポートを兼ねて「綾陽亭」の魅力をご紹介しちゃいます。

「水曜どうでしょう」をおさらいしよう

「水曜どうでしょう」を知らない方のために、ちょっぴりおさらいです。

冒頭でも触れましたが、「水曜どうでしょう」は、北海道テレビ(HTB)制作のバラエティ深夜番組で、ローカルでは珍しく、旅をメインとしたさまざまな企画でファンを拡大しました。

…ていうか、「しています」が正解かも知れないですね。

番組自体が終わったのが2002年で、そこから数えても20年近くたっているのに、いまだにファンを拡大し続けるお化け番組!です。

よくロケが行われた、HTB(後ろの建物がHTB旧社屋で、今は札幌の中心地にあります)近くのこの公園(平岸高台公園)は、水曜どうでしょうファンの聖地になっています。

出演タレントは、大泉洋と、彼の所属する事務所の社長である鈴井貴之の2名なのですが、本来裏方であるディレクターが大泉君と絡み、罵り合うのが「ウリ」の変な番組です(笑)

ま、そこが面白くてファンを増やしているのは間違いないですね。

綾陽亭のある「宮崎県・綾町」ってどんなところ?

「水曜どうでしょう」は基本旅番組のため、舞台は地元北海道から沖縄まで、様々なところに行っています。

そんな彼らがある時は理由を付けてでも行きたい!と言ってはばからない、イチオシの旅館があるのが「宮崎県・綾町」です。

「綾陽亭」のお話をする前に、綾町ってどんなところか、ご紹介します。

宮崎と言えば、町中にフェニックスが聳え立ち、南国のイメージが強いですよね。

綾町は、宮崎県の中西部にあるので、自然豊かな小さな町です。

然しながら、有機栽培や照葉樹林(綾の照葉樹林)をスローガンにした町おこしが成功し、移住者も増えているとか。

写真の照葉大吊橋は、日本で2番目に高いところにある、「歩ける吊り橋」です。

絶景の中にある橋は、豊かな自然の中に投げ出される気分で非日常感たっぷりですが、一部橋がシースルー?になっていて、超怖いです!!

高所恐怖症の人にはあまりおススメできませんが…(苦笑)

綾町は派手さはないですが、濃い緑と豊かな自然が最高に癒してくれます。

なるほど納得!「酒泉の杜・綾陽亭」の魅力♪

さて、いよいよ本題の「酒泉の杜・綾陽亭」ですね(^^)/

どうでしょう軍団一押しのこちらの旅館ですが、沢山あるトラベル系のサイトでも、軒並み高評価を得ています。

代表的なサイトの評価をご紹介すると、

  • じゃらん:4.8点/5点満点
  • 楽天トラベル:4.8点/5点満点
  • るるぶ:90点/100点満点(お客様アンケート)

どこも高いですね!これだけでも期待値は否が応でも上がってしまいます。

こちらの旅館、「酒泉の杜」とされているのは、運営会社が焼酎の「木挽ブルー」で有名な「雲海酒造」なんです。

売店にはたくさんの種類のお酒が売られていて、試飲コーナーも充実しているので、酒好きにはたまらない旅館です!

チェックインすると、中居さんが「日本酒」「ワイン」「リキュール」の飲み比べを希望すると持ってきてくれるのですが、これがまたとても美味しいです(^^♪

私のおススメはこのビールですね!

本格的なドイツのケルシュ風ビールで、ホップ独特の癖はありますが、苦みが少なくて飲みやすかったです!

このラベル入りのビールは売店でも売られているので、お土産にしたら喜ばれました。

「どうでしょう軍団」の皆さまも一様に褒めていましたが、料理がまた最高でした♪

地場産の食材が豊富に使われ、宮崎郷土料理を交えた趣向を凝らしたコース料理は、お酒にも合うしお部屋でのんびりいただけます。

お部屋に併設されている檜風呂や、大浴場でゆったりした後のお料理は最高でした!

また、中居さんや従業員のサービスもかなり◎で、「水曜どうでしょう」の裏話?的なお話も聞けば教えてくれますが、全面的に「ウリ」にしている訳ではないです。

そういったさりげなさも、この旅館の良さになるんでしょうね。

自他ともに認めるコアな「水曜どうでしょう」ファンとしては、是が非でも行きたい旅館でしたが、実際に行ってみたら純粋にこの旅館のファンになってしまいました。

宮崎はなかなか遠いですが、いつかまた、絶対に行こうと思っています(^^♪

【旅館の詳細】

酒泉の杜 綾陽亭〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣1800-19 

(http://kuramoto-aya-shusennomori.jp/)

この記事の執筆者

ゆうこ
毎日東京で、仕事に追われる生活です。
でも、お休みにはリフレッシュを兼ねて、たまにお出かけすることにしています。
基本出不精の私ですが、やっぱりメリハリは大切ですよね☆

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