サウナへの正しい入り方!大切なのは水風呂と休憩!

サウナが苦手・よく分からないという人のためにサウナへの正しい入り方を紹介します。

正しい入り方をマスターして最高の「ととのう」を!

サウナ室内に入る適正な時間

サウナ室へ入るときはまずどのくらいサウナ室へ入るか時間を決めましょう。

時間の決め方が分からない人はまず10分から始めてご自身に合った適正な時間を把握します。

ほとんどのサウナ室には一周12分の時計が置いてあるかと思います。

サウナ室に入った時には最初に時計を確認してみましょう。

普段サウナにあまり入らない人は7~8分ほど入っているだけで息苦しさからサウナ室から出てしまうかもしれません。

はじめは身体を慣れさせるためにも短い時間で出ても大丈夫です。

しかし、サウナに通うたびにサウナ室への入室時間は長くなってきます。

理由はアツさを求めてしまう謎の気持ちが段々芽生えてくるのです。

入室時間10分がなんとも思わない、むしろもっとサウナ室にいたい!と思うようになればあなたもプロサウナーへの道を着々と進んでいる証拠です。

しかし、注意すべきは何事もやりすぎないことです。

私自身がサウナを愛しすぎるあまり一度30分近くサウナ室に入ってしまったことがあります。

世の中にはプロサウナーを謳っているすごい方が存在しておりリスペクトの余り、若気の至りでまだサウナに慣れない初心者の時に真似をしてしまいました。

幸いアツさに強い身体だったため若干意識が朦朧とする程度でしたが大変危険なことでもあります。

自身の限界を見極めるのもサウナーの条件の一つです。

決して無理をしないようにご注意ください。

サウナから出たらまず水風呂

次はサウナ室から出たあとにするべきことです。

とにかくいち早く水風呂へ向かってください。

おさない・かけない・しゃべらない・もどらない

おかしもというやつです。

小学生でもできることですが残念ながらいるんです、、おかしもを守れない人が、、

足場は滑りやすくなっているところがほとんどかと思います。

くれぐれも注意しながら、且つ速やかに水風呂へ入ってください。

サウナは水風呂が命です。

水風呂のためにサウナに入ると言っても過言ではありません。

その気持ちよさを一度知ってしまうと後には戻れません。

そのため我先にという気持ちが先走ってしまった結果おかしもを守らない人もいます。

そして浴場マナーとして水風呂に入る前には汗を流してから入りましょう。

水風呂への入水時間は1分

長くとも2~3分ほどで必ず出ましょう。

というのも、サウナ室(約100℃)から水風呂(約20℃)へ入るとその劇的な温度変化に身体は耐えきれず、ヒートショックを起こす原因になります。

ヒートショックは脳卒中や心筋梗塞の原因とも言われています。

くれぐれも無理をしない、やりすぎ注意を常に頭の中に入れておきましょう。

正しい入り方をすれば最高の快感を得られることができます。

ここが大切!水風呂の後は必ず休憩を!

水風呂から出たら最後に必ず休憩をはさみます。

時間にして10分前後

休憩をすることでサウナによって消耗した体力や、ヒートショック予防にもなります。

大体どこの温浴施設にも休憩できる椅子やベンチがあります。

サウナに力を入れている温浴施設では横になれるチェアが置いてあったりします。

実際に横にならなければ分からない、何とも言えない心地よい快感が生まれます。

嫌なことや悩みも一旦さっぱり忘れ、意識がぐわんぐわんとぐるぐる回り心が洗われるような感覚になるのです。

この状態をサウナ業界では「ととのう」と言います。

この「ととのう」を求め日々サウナ愛好者はサウナに入り続けるのです。

休憩が終わったら水分補給を忘れずに!

サウナ→水風呂→休憩で1セット!これを繰り返そう

ここまでがサウナの正しい入り方の一連の流れとなります。

一連の流れを1セットとして×3セットを行ってから外へ出てみてください。

今までに味わったことのない気持ちよさや解放感といった感覚が生まれます。

ぜひ一度お試しください。

この記事の執筆者

由美

最近文章を書くのにハマっています。趣味はお風呂です。

色んな入浴剤を試していますが、旅の宿は鉄板かな?

匂いが好きです。

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