ダイエットに向く食べ物、向かない食べ物はどれ?

ダイエットしていて、ふと「ダイエットに向いてる食べ物ってなんだろう?」とか、「この食べ物はダイエットには向かないよね」と思ったこと、ありませんか?

ダイエットに向き不向きな食べ物を知っておけば、ダイエットはかなり有利になります。

ご紹介しますね。

 ダイエットに有効な食べ方

野菜から食べれば太らないって聞いたことありますよね。

でもこれ、実は注意したい食べ方なんです。

なぜかというと、脳は血液に糖分がいくと、「もう満足だから大丈夫だよ」とサインを送るのですが、野菜から食べると血糖値が上がりにくいため、そのサインがなかなか送られてこないんです。

そのため満足感を得られずドカ食いしてしまうことも。

あと、ゆっくり食べると満足感が得られるとも言われますね。

これは、満腹ホルモンが脂肪細胞から分泌されているためなんです。

胃に入った食べ物は血液を経由して脂肪細胞まで行きますが、満腹ホルモンが分泌されるまで20分ほどかかるのです。

それまでは空腹ホルモンが分泌されているため、早食いをすると必要以上に食べ過ぎてしまうわけです。

とはいえ、20分も待てないという方もいるでしょう。

そこで、満腹ホルモンに頼るのではなく、胃そのものが満足する食べ方が大切になります。

それは「重さ」と「温度」です。

まず、重さですが、これは炭水化物をパンからごはんに変えるというのがおすすめ。

パンは水分が無いため重みがなく満足感を得にくいからです。

また、温度ですが、おすすめの食べ物があります。

それは温かい乳製品味噌汁等の発酵食品生姜湯等のとろみのあるものです。

なぜなら、これらは温かさと満足感を持続させるからです。

「桶に入ったうにといくら」

ダイエットに向かない食べ物

1.動物性脂肪

ラードやバターには飽和脂肪酸多く含まれてます。

脂肪の分子同士のくっつく力が強く、冷えると固まります。

分子同士の繋がりが強い分、体の中での分解、燃焼が難しいのです。

そのため、皮下脂肪になりやすく中性脂肪やコレステロールを増やしてしまいます。

2.マーガリンとショートニング

植物性油から作られた個体の油脂で、トランス脂肪酸を多く含みます。

このトランス脂肪酸は、血液をドロドロにしてしまいます。

さらに、血液中の糖分が細胞にいくのを阻害することで、血糖値が高い状態が続き、そのためインシュリンが分泌され、血液中の糖は脂肪に変えられやすく、脂肪は分解されないという悪循環に陥ります。

「ご当地ラーメンの蘭州麺(お食事処やちよ)」

ダイエットに向く食べ物

1.こんにゃく

カロリーが低く、食物繊維が豊富です。

こんにゃくの食物繊維は、消化されないほど強力です。

そのため、便秘解消されて、ダイエットに効果的という訳です。

2.海藻

海藻には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

これは固くしつこい便を柔らかくし、余分な脂肪等も一緒に吸着して外に排出してくれます。また、コレステロールを下げる働きもあります。

低カロリーなので多少食べ過ぎても平気ですね。

3.鶏肉

肉の中でもたんぱく質が多く、脂肪が少ないのが特徴です。

特にむね肉やささみはたんぱく質が豊富で、筋肉を大きくするための貴重な栄養源になります。

ただ、注意したいのが皮の部分で、これは脂肪なのでダイエットには逆効果です。

なので、食べる際は皮は取り除きましょう。

4.魚

魚にも、たんぱく質は豊富です。

白身は特に脂肪が少なく、たんぱく質が多いです。

特におすすめなのがかつおです。

かつおは100g中に25gもたんぱく質が含まれ、豚や牛のモモ肉より多いのです。

ですが、魚の脂肪はEPAやDHAといった必須脂肪酸であり、脂肪となって体に溜まるのではなく、代謝する働きを持っています。

5.大豆製品

大豆に含まれるたんぱく質は、コレステロールを低下させ、基礎代謝を高め、効率的にエネルギーを消費し、中性脂肪や内臓脂肪を減少させる働きを持っています。

筋肉を増やすだけでなく、脂肪減少させるなら、ダイエットに取り入れるべきですね。

いかがでしたか?

ダイエットに良くないのは、意外にも身近な食材でしたね。

ダイエット中は、これらを避けて、良質なたんぱく質や食物繊維を摂取しましょう!

ちなみに私も今ダイエット中で、バター等は避けてます。

おかげさまで少しずつ体重が減っています。

「棒状のスナック菓子」

この記事の執筆者

由美
おなかが空くとイライラしますね。
ダイエットの大敵なので我慢しなければ…。
ああつらい。

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