ニキビに悩む人必見!スキンケアを見直し、洗顔料・化粧水を選ぼう!

男女問わず、天敵なのがニキビ。

きっちりスキンケアをしていても、次の日鏡を見ると赤いニキビが出現していることが・・・。

もう一度、スキンケアを見直してみましょう。

ニキビが出来てしまう原因とは?

まず、どうしてニキビができるのかその原因を知っておきましょう。

ニキビには中学生や高校生の時にできる思春期ニキビ大人になってからできる大人ニキビとよく聞くと思います。

どちらのニキビの原因としてあげられるのが、【毛穴の詰まり】です。

毛穴の入り口に角質ができ、その角質が邪魔をし皮脂が排出することが難しくなり、毛穴が詰まってしまうことがニキビができるメカニズムと言われています。

ニキビの原因といわれている、『アクネ菌』は常在菌といって、誰にでも存在しているごく普通の常在菌です。

ですが、上記のような毛穴の詰まった状態に陥ると、アクネ菌が増殖してしまうことによって、ニキビができる、悪化するといった事が起こります

ニキビの種類

ニキビといっても一括りではありません。

初期状態から末期状態とニキビにも進行性があります。

自分にできているニキビがいまどれほどの進行状態であるのかを知ることもニキビケアと戦っている人にとってとても重要なことであると言えます。

【初期状態】白ニキビ・黒ニキビ

初期ニキビのひとつ、「白ニキビ」についてです。

特徴は白くプツっとした状態であることです。

白ニキビの状態は、まだ毛穴を角質が詰まった状態にしており、炎症を起こしているというわけではありません

この段階でニキビの治療を行うことにより、アクネ菌の増殖を抑え、赤ニキビに発展しないようにすることがとても大事です。

もう一つの初期ニキビが、「黒ニキビ」です。

特徴は黒くポツポツとした状態であることです。

白ニキビ状態の時に、毛穴が詰まり、少しずつ炎症が進んでいくことにより、毛穴に収まりきらなくなったアクネ菌などにより毛孔が押し上げられ、肌の表面に出てきます。

肌の表面に出ると、空気に触れて酸化します

その酸化することによって、黒く変色してしまった状態のニキビが黒ニキビとなります

【中期状態】赤ニキビ・黄ニキビ

中期状態のニキビに入ってしまうと、赤くなったり、黄色くなったりとメイクで隠したくなるような状態になります。

白ニキビや黒ニキビの状態からさらに進行し、毛穴の内部でアクネ菌が凄まじく増殖してしまっている状態を「赤ニキビ」といいます。

赤く腫れてしまったニキビは、まず第一に炎症を抑えなければいけません

皮膚科に行くと、飲み薬として抗生物質が処方されたり、ステロイド成分は入った塗り薬を使用し、炎症を抑えることが効果的とされています。

また、赤ニキビとは違い、毛穴の内部に膿が溜まってしまっている状態のニキビを「黄ニキビ」と呼びます。

黄ニキビは、「化膿ニキビ」と呼ばれているほど、化膿してしまっている状態のニキビとされています。

黄ニキビにはなると、膿があるせいで突出していますので、自分で潰してしまう人がたくさんいます。

自分で思い切り力をいれて潰してしまうと、クレーターといっていわゆるニキビ跡に発展してしまいますので、絶対に潰さないようにしてください

【末期状態】紫ニキビ

白ニキビ・黒ニキビ→赤ニキビ・黄ニキビと段階を踏み、最終地点の末期状態に陥ると「紫ニキビ」と呼ばれ、重度の皮膚炎と捉えます。

毛穴の内部に膿だけでなく、血が一緒に溜まってしまうことにより、紫色に変色してしまいます

また、紫ニキビまで進行すると、周りの毛穴にまで炎症を及ぼしてしまいます。

治癒しても、ニキビ跡としてクレーターやケロイド状態になってしまい、自力で治すことはほぼ不可能と言われています

ニキビが出来る箇所ごとの異なる原因

ニキビには出来る箇所によって原因があると言われています

ニキビが出来ている箇所、出来やすい箇所の原因を知り、自分に合ったスキンケアや生活習慣の見直しを行いましょう

顔の上から下まで、簡単にニキビが出来る原因をご説明します。

・髪の生え際

シャンプーやリンスなどの洗髪剤や洗顔料のすずぎ残し

・おでこ

女性なら生理などで引き起こされるホルモンバランスの乱れ、慢性的な睡眠不足、前髪による刺激

・眉間

自律神経の乱れ、ストレス

・鼻

アクネ菌の増殖による炎症

・鼻の下

男性ホルモンの過剰分泌

・頬

肝機能の低下、慢性的な便秘、糖質や脂質の過剰な摂取

・口の周り

胃腸障害、ビタミン不足、男性ホルモンの過剰分泌

・顎

婦人科系疾患、食生活の乱れ、男性ホルモンの過剰分泌

・フェイスライン

肝機能の低下、冷え性。男性ホルモンの過剰分泌

・首

新陳代謝の低下、ホルモンバランスの乱れ

ニキビに効果的と人気のスキンケア

最後に、私が実際使用してみてニキビの炎症が和らいだり、少しマシになったかな?と実感できたアイテムをご紹介いたします☆

おすすめするニキビケア洗顔料

第3位 牛乳石鹸 赤箱

私がおすすめするニキビケア洗顔料第3位は、牛乳石鹸の赤箱です。

青箱の牛乳石鹸もあるのですが、おすすめは赤箱の牛乳石鹸になります。

赤箱の牛乳石鹸には、「スクワラン」という保湿成分は青箱に比べ多く配合されているので、洗いあがりのつっぱり感がない為、ニキビケアとして良いわれています。

また、添加物などの余計なものは一切入っておらず、お肌にとても優しい石鹸です。

第2位 資生堂 専科 パーフェクトホイップ

次におすすめするニキビケア洗顔料は、資生堂のパーフェクトホイップです。

パーフェクトホイップには、ニキビに効果的と言われている「セリシン」「加水分解ミルク」「アセチルヒアルロン酸Na」「ヒアルロン酸Na」が成分として入っています。

泡立てネットなどで、重みのあるもっちりとした泡が出来上がるので、その泡を使用し、頑固な汚れやニキビに繋がる毛穴の汚れを取り除いてくれます。

保湿成分も配合されているので、洗いあがりはつっぱり感もなく、しっとりしていることが特徴です。

第1位 ORBIS 薬用 クリアウォッシュ

そして、私がとてもとてもおすすめできるのが、ORBISのクリアシリーズ、薬用クリアウォッシュです。

クリアシリーズには洗顔料だけでなく、化粧水・乳液もあり、ニキビに特化したシリーズです。

トライアルセットもありますので、お試しで使用してみたいといった方は最初にトライアルキットから始めることをおすすめします。

このORBIS 薬用 クリアウォッシュには、ニキビの根本原因にアプローチするということを掲げています

ニキビケアとして効果的ととても有名な成分の一つ、「グリチルリチン酸」が配合されていることがなんといっても最大のおすすめポイントです。

おすすめするニキビケア化粧水

第3位 ORBIS 薬用 クリアローション

まず初めにおすすめするニキビケアの化粧水は、洗顔料でも紹介させて頂いた、ORBISのクリアシリーズ、薬用 クリアローションです。

この化粧水には、【さっぱりタイプ】と【しっとりタイプ】の2種類があります。

公式サイトでは、超油性肌~普通肌の方は【さっぱりタイプ】普通肌~乾燥肌の方は【しっとりタイプ】と紹介されていますのでご参考にしてみてください。

また、ニキビに有効な成分もたくさん入っていますので、より効果的です。

第2位 naturie ハトムギ化粧水

そして、次に紹介するニキビケア化粧水は、naturie ハトムギ化粧水です。

ドン・キホーテやドラッグストアでも手に入ります

また、値段もとても安くコスパがとても良いので、1回使うたびにバシャバシャとたくさん使っても大丈夫!

しっかりと肌に水分を与えることが可能で、べたつかないさっぱりとした使用感の化粧水です。

第1位 メラノCC 薬用 しみ対策 美白化粧水

最後にご紹介するのが、私のイチオシアイテム、ロート製薬のメラノCC 薬用 しみ対策 美白化粧水です!

同じラインの商品で、薬用 しみ集中対策 美容液という美容液も発売されており、私はこの二つを愛用しています。

なんといってもニキビ跡が気になる肌の方にもおすすめできるアイテムです。

ニキビ跡はホームケアでは限界があると言われていますが、この化粧水を使い始めてから、ニキビが出来にくくなった事と美容液とのライン使いにより、気になっていたニキビ跡が薄くなってきていることを実感しています。

また、浸透が早い有効成分「高浸透ビタミンC誘導体」が配合されており、この有効成分がメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防いでくれます。

この記事の執筆者

mizuki
美容やコスメ、ダイエットなどを
メインに執筆しております。
ご参考になると嬉しいです♪

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