動物モチーフの可愛い御朱印(関東編)

神社やお寺でいただく御朱印には、それぞれ意味があり重みがあります。

でも、中には動物がモチーフになった印が押されていたり、カラフルだったりと見ていて楽しくなる御朱印がありますよね。

今回は、主に関東でいただくことができる可愛い動物の印が押された御朱印をご紹介します!

招き猫の本家はここ?「今戸神社」

東京の浅草にある今戸神社は、縁結びにご利益があるという事で、若い女性の参拝客が絶えない神社です。

また、日本にいくつかある「招き猫発祥の地」の一つと言う事で、御朱印にも可愛い招き猫が描かれています(御朱印にもそのことが記されていますね)

招き猫も可愛いですが、祭神としてまつられている福禄寿のイラストも、デフォルメされていて可愛いですね。

【神社詳細】

今戸神社:東京都台東区今戸1‐5-22

アクセス:東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線「浅草駅」徒歩15分

亀吉くんが縁結びのお手伝い「越谷香取神社」

埼玉県・越谷市にある「越谷香取神社」は、安産や子授け、縁結びなどにご利益があると評判の神社です。

境内にはパワースポット「縁結びの木」と言うご神木があり、良縁のパワーを放っています。

そんなステキな神社で可愛がられて飼育されている、ケズメリクガメの亀吉(かめきち)くんも、縁結びのお手伝いをしています!

亀吉君が登場する御朱印は、知る人ぞ知る人気の御朱印なんです。

実際に神社に参拝すると、亀吉君もお出迎えしてくれることがあるのですが、私が行ったときは、亀吉君はお出かけでした(涙)

機会があったら是非リベンジて亀吉君に会ってみたいです。

【神社詳細】

越谷香取神社:埼玉県越谷市大沢3-13−38

アクセス:東武スカイツリーライン・「北越谷駅」徒歩3分

お魚?ことり?青海波!「戸越八幡神社」

「戸越銀座」と言う商店街が有名な、東京・品川区にある戸越には「戸越八幡神社」と言う都心ながら緑豊かな神社があります。

小さな神社ですが、いつもたくさんの人が訪れています。

それもそのはず、実は戸越八幡神社、色々な可愛い季節ごとの御朱印などがいただける、とても有名な神社です

代表作である、青海波の青い波が目を引く御朱印です。

とてもカラフルで可愛いですが、描かれているのは千鳥で、とても夏っぽい絵柄ですが、「ご神体が泉の中から出現した」と言う由緒の由来が描かれているんですよ。

その他にもご紹介しきれない御朱印があります。

季節ごとの御朱印などの情報は、是非HPで確認してみてください♪

【神社詳細】

戸越八幡神社:東京都品川区戸越2‐6-23

アクセス:都営浅草線「戸越駅」徒歩5分・東急池上線「戸越銀座駅」徒歩7分

伝説の「ススキミミズク」って何?「雑司ヶ谷鬼子母神」

雑司ヶ谷にある「鬼子母神」は、江戸三大鬼子母神の一つとしてとても有名ですが、正式名称は威光山法明寺と言って、700年の歴史のある名刹です。

そんな由緒正しいお寺でいただける御朱印の右上には、「ススキミミズク」がいます。

あまり聞きなれない「ススキミミズク」ですが、実はミミズクの種類ではなく、すすきで作られたお人形のことなんです。

雑司ヶ谷には、とある貧しい家の女の子が、病気のお母さんに薬を買えずに困っていると、鬼子母神が現れ「ススキの穂でミミズクをつくり、それを打って薬代にしなさい」という伝承の民話があり、いつしか「ススキミミズク」は、雑司ヶ谷の民芸品になりました。

現在でも、雑司ヶ谷・鬼子母神のマスコット的存在なので、御朱印にも登場している訳です。

お目目クリクリで愛嬌たっぷりのフォルムがなんとも愛らしいですね♪

【寺社詳細】

戸越八幡神社:東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

アクセス:都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車。
◎東京メトロ 副都心線「雑司が谷」下車 1番出口より徒歩5分

実際のモデルがいる動物や、空想上?の動物まで、幅広い分野でご紹介しました。

眺めているだけでつい笑顔になってしまう御朱印、いただきに参拝してみませんか?

この記事の執筆者

ゆうこ
御朱印集め歴は、そろそろ10年になります。
当初はこんなにブームになるなんて、思いもよりませんでした^^;
コレクションの中から、またはこれからいただくとっておきのものまで
色々ご紹介していきたいです♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする