神戸市のいくら専門店「いくら家 丼」の生いくら「生漬」が最強!

いくらが食べられる海鮮屋はたくさんありますが、いくら専門店はなかなか見かけないですよね。

神戸市西区にはいくら専門店があり「生いくら」を使った生漬というメニューがある、いくら専門店があります。

高級品のいくらをどんぶりいっぱい食べられるいくら家丼の魅力をご紹介していきます。

生いくらが食べれるいくら専門店を紹介!!

一言でいくら専門店と言ってもピンとこないでしょう。新鮮な海鮮と言えば北海道!というイメージもありますし、神戸市で本当に美味しいいくらを食べられるの?と疑問も持つと思います。

しかし本当に神戸市に美味しくて新鮮ないくらを食べられるいくら専門店が存在するのです。

お店の名前は「いくら家丼」

全メニューにいくらが乗っています。

実は神戸市にあるいくら家丼は二号店で、本店は別にあるのですが、今回二号店を紹介する理由は大きく分けて2つあります。

1つは、本店と比べて店内が広い事。

本店では毎日オープン前から人が並ぶほど人気で、運が悪いと待ち時間があり、最悪の場合一日数量が限定されている「生いくら」が売り切れで食べられない事もあります。

しかし二号店はオープンした事を知る人がまだ少ない上に、店内が広いので比較的待ち時間なくスムーズに店内に案内されます。

今のところ三度足を運んでいますが、一度も待ち時間なく店内に案内されています。

穴場としてご紹介、と思っていただければと思います。

そしてもう1つは、専用駐車場が完備されているという事。

実は本店には専用駐車場がないため、コインパーキングに入れるか電車を使うかの選択しかありません。

車移動を目的とされる方には、専用駐車場が完備されている方が断然お得なので、今回は二号店のご紹介をさせていただきます。

店主の熱い思いが伝わるいくら専門店の魅力!!

さて、いくら専門店という事がわかっても、まだ本当に新鮮なのか疑ってしまう気持ちがありますね。

しかし店内に入ればそんな疑いの気持ちはサッと晴れます。

店内入り口付近に大きくはられてある「大将こだわり十か条」を読むと、どのメニューも本当に美味しいから食べてみて、という思いが伝わってきます。

実は店舗は神戸市にありますが、使われているいくらは全て北海道産なのです。

そう、新鮮な海鮮と言えば北海道!のイメージは間違ってないのです。

もちろん明石も魚の町として有名で、明石駅のすぐそばにある魚の棚ではよくテレビで紹介されているお店もあります。

なので明石でとれるいくらも美味しいとは思いますが、店主が北海道産のいくらをさらに厳選し、独自のルートで仕入れたこだわりの「生いくら」を神戸市で食べられるのはこのお店だけと言えるでしょう。

そしてこのいくら専門店での一番の人気メニューは「生いくら丼」です。

店主がこだわって仕入れた生いくらのみの丼で、これがとても美味い!しかし今回はそんな生いくらと「漬いくら」という、こちらも店主がこだわった材料で漬けられたいくらの両方を楽しめる「生漬」をご紹介します。

生いくらがのっている「生漬」が最強に美味い!

なぜお店の看板メニューでもある生いくら丼よりも、漬いくらが乗っている「生漬」を紹介するのかと言うと、生いくらのみが乗っている「生いくら丼」は一日30食限定に対し「生漬」は数量制限がありません。

それだけオープン前に並ばなくても必ず食べられるメニューなので、遠方から行く方には絶対おすすめできるメニューです。

写真から見て上下で生いくらと漬いくらに分かれており、見た目だけでは差が感じられません。

しかし実際に食べてみると漬いくらの方が味がしっかりしている事が、海鮮好きじゃなくても感じる事ができます。

各テーブルに醤油が用意されているのでお好みで醤油をかけて食べる事もできるのですが、いくらにしっかり味がついているためそのままでも全然完食できます。

まずは生いくらと漬いくらの味そのものを楽しむために、醤油をかけるのを少し我慢してみてください。

薄味派の方には、醤油なしで食べられるほど味がしっかりついています。

青皿にはわさびもついているので、お好みでさわびも入れてみてもいいでしょう。

もうお米が見えないほどいくらがぎっしりしきつめられており、これでなんと1500円。

鯛汁付きだと1700円ほどしますが、個人的には鯛汁付きがおすすめです。

いい出汁が出ており、いくらの濃い口としっかりマッチしている味わいです。

いくら好きにはたまらない、おなかいっぱい食べられる!!

北海道産というだけで美味しい海鮮ですが、店主がさらにこだわった生いくらです。

近くで見てみると、まるで宝石のように輝いています。

一粒一粒が小さく、噛むと汁がじゅわっと溢れます。

これが神戸市で食べられるいくら丼です。

生いくらのみが乗っている「生いくら丼」ももちろん、数量限定なだけありとても美味しいのですが、漬いくらも負けていません。

そしてこの「生漬」は、生いくらと漬いくらが同時に楽しめるお得なメニューなのです。

生漬以外にもメニューは豊富で、お子様とご一緒に来店しても「お子様生いくら丼」というお子様メニューもあるため、家族みんなでいくらを楽しめる、それがいくら家丼です。

本店はオープン前に人が並びますし、ビジネスビルも近くにあるためお昼時になるとサラリーマンの方がご来店される事もあり、待ち時間がある可能性が高いです。

しかしまだまだ二号店の存在を知らない方が多く、二号店でいくら丼を食べるなら今が穴場でおすすめです。

神戸市でも北海道産の美味しいいくらを食べたい、そんな願いを叶えてくれるいくら家丼にぜひ、一度足を運んでみてください。

この記事の執筆者

名前:jcdyx331
自己紹介:毎日、仕事、仕事の日々です。
そのため休みの日になると外食したり海外旅行に出かけています。
好きな国は韓国です。

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